日経225miniトラリピ週次報告(8週目は利益0円)※トラリピ開始初めての利確0回

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先物

こんにちは、管理人のカオスユウキです。
赤ちゃんってなかなか思うようには動いてくれませんね。
今週はお昼寝をあまりしてくれなく、ブログを更新する時間がなかなか取れません。

寝た一瞬の隙間をついて、日経225miniトラリピ通算8週目10/12~16の実績をお伝えします。

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1週間の値動き

21年3月に強制決済される先物の日足チャートです。
この週は値動きがほとんどなく、23400~23600円の間をうろちょろ。
23600円を超えることなく、週が終わってしまいました。
大統領選挙に備えての薄商いですかね。

10/12~16の実績

週の利益:0円
累計利益:405,435円
含み損益:-6,576円 (前週末より 3,462円改善)
現実損益:398,859円 (前週末より 3,462円増加)

利確回数:0回 
実績の画面に間違いはありません。このトラリピ始まってから初めての利確0回の週となりました。
これは寂しすぎますね。

損益グラフ

利確が0回でしたが含み損がちょびっと改善したため、グラフとしては横ばいです。
10/19週に期待です。

使用している証券会社

株価指数CFD取引に使っている証券会社は、SBI証券

SBI証券[旧イー・トレード証券]

国内ネット証券としては最大級の口座数を誇っています。
先物取引でかかる手数料も低めだったことも使用の決め手ですね。

またIPO(新規上場)を取り扱っている件数も多いため、IPO取引をする人は開設しておくべき証券会社です。

トラリピの設定

対象指数:日経225mini
手法:買いトラリピ
開始の証拠金:90万円
トラップ幅:200円単位
健玉数量:1(最低数量)
利確幅:200円単位(1回の健玉→利確で約2万円の利益となります。)
買う限月:必ず半年先にMSQを迎えるもの。2020年10月現在は2021年3月にMSQを迎えるもの。

cfdのトラリピと異なり、必ず注意しなければいけない点にMSQ(強制決済日)の存在です。
強制決済は毎年3、6、9、12月の第2金曜日の日中市場までで、損益に関係なく、ポジションが消滅します。

永久的にポジションを保有できるcfdとは違います。

私の手法で強制決済を半年先にしているのは、暴落があっても半年もあれば戻ってくる可能性が高いからです。

先週の金曜日から持ち越したのは、2ポジション。
なかなか23600円を超えたところでは推移しません。23600円の壁が厚い状態です。

今週一度23600円に到達したので、23400円のポジションは利確されました。
10/19週は利確0回という報告をしなくても良くなりました。
2週連続で利確0回は悲しいですからね。

以上、日経225miniトラリピ8週目の実績報告です。
大統領選挙まであと2週間くらい。本当にどっちが勝つか分からなくなってきましたね。

先物
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