こんにちは、管理人のカオスユウキです。
12月も早いもので、もう下旬。今週の金曜日はクリスマスですよ。
株式市場もクリスマス休暇が近いのか閑散としていますね。
まだまだ我慢が続く日経225miniトラリピ。
通算17週目、12/14~18の実績をどうぞ。
1週間の値動き

ボリンジャーバンドの指標でいうと、+1σと中央線の間で揺蕩い中。
2週間ほどこのような状況が続いています。
ボリンジャーバンドが少しづつ収縮しているので、どこかで上か下に爆発しそうですね。
できれば下だと売りトラリピ中の私としては嬉しいです。
12/14~18の実績

週の利益:0円
累計利益:311,752円
含み損益:-195,114円 (前週末より -42,000円)
現実損益:116,638円 (前週末より -42,000円)
利確回数:0回
3週連続の利確0回。
含み損は大体20万円あたりで推移。現実損益がまだプラスなので耐えられる状況です。
損益グラフ

12月にほとんど動きがないグラフとなりました。
年内どこかでポジ整理するかどうか迷いますね。
使用している証券会社
日経225miniトラリピに使っている証券会社は、SBI証券
国内ネット証券としては最大級の口座数を誇っています。
先物取引でかかる手数料も低めだったことも使用の決め手ですね。
またIPO(新規上場)を取り扱っている件数も多いため、IPO取引をする人は開設しておくべき証券会社です。
トラリピの設定
対象指数:日経225mini
手法:買い売りの両建て(レンジになる部分を想定して)
開始の証拠金:90万円
トラップ幅:500円単位
健玉数量:1(最低数量)
利確幅:300円単位(1回の健玉→利確で約3万円の利益となります。)
買う限月:必ず半年先にMSQを迎えるもの。2020年12月現在は2021年3月にMSQを迎えるもの。
MSQを超えたので、次からは2021年6月限でポジションづくりに移行します。
cfdのトラリピと異なり、必ず注意しなければいけない点にMSQ(強制決済日)の存在です。
強制決済は毎年3、6、9、12月の第2金曜日の日中市場までで、損益に関係なく、ポジションが消滅します。
永久的にポジションを保有できるcfdとは違います。
大きな損切りを受けたので、ハーフ&ハーフは一旦停止します。
で、検証を兼ねて買い売り両建てのトラリピ設定を試してみます。
25000~26000円のレンジ相場と想定していましたが、上限は27000円になりそうな相場です。
買いトラリピ:25000~26000円
売りトラリピ:25500~27000円
で500円幅で注文をいれています。

週明け月曜日からはようやく下落傾向。
昨日26200円を付けて、26500円のポジションが利益で整理されました。
4週間連続の利益0は回避できましたが、まだまだ下落が足りません。
年内に3月限のポジションがきれいになるといいですね。


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